2026/03/23
2026.2.23(月・祝)
クラシカルコンサート
無事、終演いたしました!
ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。
コンサート開催にあたり、お力添えいただいた全ての方々に感謝申し上げます。

『フルート初心者マークs』
演奏曲:ムーンライト伝説
グループ名にもある通り、国立音楽院で初めてのフルートを吹いたメンバーがほとんどです。
昨年度レッスンを受講した方と今年度レッスンを受講されている
5人で暖かく華やかな演奏を披露していただきました。

『即席ブラザーズ』
演奏曲:残酷な天使のテーゼ
素敵な被り物での登場でしたが、見た目に劣らないかっこいい演奏を披露していただきました。
ピアノとヴァイオリンの二重奏で世界観を表現されていましたね。
新劇場版:Qでのピアノ連弾を思い出しました(^^♪

『Les Deux Archets』
演奏曲:ニュー・シネマ・パラダイスメドレー
Les Deux Archetsはフランス語で「二つの弓」という意味。
甘く、切ない旋律をニ本の弓、ヴァイオリンで表現されていました。

『A.Saxデュオ』
演奏曲:On My Own / 夢やぶれて
ミュージカル「レ・ミゼラブル」から2曲。
サックスの柔らかい音色で、各曲ごとの異なる雰囲気を表現されていました。

『ピアノソロ』
演奏曲:川の流れのように
人生をうったたこの曲。
今年の春、卒業されるおぎはらさんのこれまで努力されてきた
学業や演奏活動を思い出し、国立音楽院生活最後の演奏披露にぴったりな曲だと感じました。
暖かく力強い演奏が心に残っています。

『T.M Evolution』
演奏曲:A.ヴィヴァルディ「調和の霊感」より2つのヴァイオリンのための協奏曲 イ短調 第1楽章
2本のヴァイオリンの掛け合いが会話をしているような演奏で、ハモリにうっとりしました。最後まで迫力のある2重奏を披露いただきました🎻

『クラリネットデュオ』
演奏曲:メンデルスゾーン コンチェルトシュトゥック第1番
2本の独奏から始まり、柔らかく歌心あふれる中間部、最後は技巧的で軽快な掛け合いが続く曲。難易度が高いこの曲の完成度に息を吞みました。

『なまら道産子だべさ』
演奏曲:Villanelle
会場全体に響き渡る音、メロディー部分の力強い音に聴き入りました。
ホルンの魅力を演奏で表現されていました。

『orca’smonologue』
演奏曲:サンサーンス 交響詩 作品40 「死の舞踏」
中世以来の「死神が真夜中に死者を呼び起こし、夜明けまで躍らせる」という伝承を描いた作品。
その奇怪的で不気味さをヴァイオリンで演出し、最後まで緊張感のある演奏を披露いただきました。

『Champi』
演奏曲:サンサーンス クラリネットソナタより第1楽章
穏やかで流れるような美しい旋律が特徴的な曲。クラリネットとピアノとの掛け合いが洗練されていました。

『クラリネットソロ』
演奏曲:ブラームス クラリネットソナタ第2番よりⅠ
柔らかく語りかけるような楽曲。激しい対比は少ないが、その中での動きを丁寧に演奏しており、一つ一つの音に密度がありました。

『ヴァイオリンSTUDY』
演奏曲:Kanon /きらきら星変奏曲
選択授業のヴァイオリンSTUDYの履修生と講師、日頃ヴァイオリンを嗜むメンバーによる演奏🎻
7本ものヴァイオリンによる音の重厚感、その中でもしっとりとした曲に合わせて引かれてて聴き入りました。

『ピアノリレー』
演奏曲:トリッチトラッチポルカ /天国と地獄
今年度、加藤先生よりご指導いただいた学生と有志によるメンバーでの演奏🎹
二曲とも連弾演奏でメンバー全員で楽しく引かれていたのが印象的です。

『Sonore』
演奏曲:Under the Big Top
普段管楽器を演奏している菅原さんと、国立音楽院入学後に打楽器を始めた三本松さんによるデュオ。
仲良しな2人による息の合った演奏をお楽しみいただきました。

『金管アンサンブル』
演奏曲:序曲とアレグロ / カンツォーナ・ペル・ソナーレ 第2番 /金管八重奏のためのラファーガ
柔らかく溶け込むような音色も素敵でそれぞれのアンサンブルの技術の高さが感じられる演奏でした。金管の迫力ある音も素晴らしかったです。

『クラリネット5重奏』
演奏曲:魔女の宅急便メドレー
場面毎の吹き分けが難しい曲ではありましたが、映画の場面・雰囲気を思い出すような演奏を心掛けました。
クラリネット五重奏のあたたかい音色をお届けいたしました。

『叶先生門下』
演奏曲:アイネ・クライネ・ナハトムジークよりⅠ
講師の叶先生と木管アンサンブル履修生による演奏。
冒頭のリズムが印象的で、曲中何度も演奏されるフレーズ。余韻やタテを合わせることに心掛けました。
6人の息の合った演奏をお楽しみいただけておりましたら幸いです。

『木管アンサンブル』
演奏曲:エリーゼのために / 山田耕筰の歌曲によるファンタジー
2曲とも一度は耳にしたことのある有名な曲で、柔らかく各楽器の音が溶け込むよう丁寧に演奏されていました。
クラリネット属、ホルン、サックスのアンサンブルをお楽しみいただきました。

『Kunitachi Wind Orchestra』
演奏曲:行進曲「道標の先に」/ セドナ序曲 / さくらのうた
吹奏楽受講生に加え、講師の先生方、卒業生、全33名での演奏をお届けいたしました。
今年も講師の先生方、卒業生の皆さまにご尽力いただけましたこと、感謝申し上げます。
吹奏楽受講生の演奏力も素晴らしかったです。

2025年度のコンサートはこれにて終演となります。
国立音楽院宮城キャンパス2026年度初めのコンサートは「オータムコンサート」🍂
秋ごろの開催を予定しております!
夏頃お知らせいたしますので投稿をお待ちください♪
2025年度国立音楽院宮城キャンパス主催のコンサートにお越しいただいた皆さま、またお力添えいただきました皆さま、本当にありがとうございました。
2026年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。